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  • 執筆者の写真Effortless Wedding

【神社婚ナビ1番人気】浜松八幡宮で神前式を挙げる魅力

この度はEffortless Wedding(エフォートレスウェディング)の

ウェブサイトをご覧いただきまして誠にありがとうございます。


結婚式をご検討中の新郎新婦様、親御様には心よりお祝い申し上げます。


私はウェディングコンシェルジュの飯嶋亜矢(いいじまあや)と申します。


浜松神社婚ナビは、神社でのご結婚式をイメージされている方に

静岡県内の神社でのご結婚式を執り行う事ができる神社を紹介する

神前式専門の結婚式場紹介所でございます。


神前式とは神社で行われる日本の伝統的なご結婚式です。

歴史のある神社の神殿内で、厳かで美しい神前式が執り行われます。


皆さん、最近神前式を希望されている新郎新婦様が増えているのはご存じですか?

ここ最近結婚式場にご見学に見える新郎新婦様からよく聞くワードが

「派手な結婚式は嫌だ」「シンプル」「アットホーム」という言葉です。

今派手な結婚式をイメージされている新郎新婦様は、あまりいらっしゃいません。


「けじめの為」「大切な人へ感謝の気持ちを伝えたいから」「両親の意向を汲んで開催する」

など、オリジナリティに拘りたいという言葉はあまり聞かなくなりました。


そんな中、どうして神前式が選ばれているのでしょうか?

派手ではなく、けじめとして厳かに、結婚式があげられるから

チャペルの結婚式は注目を集めるのに比べ、神前式は注目をあびないから

今までチャペルでの結婚式に沢山参列したことがあるから

今まで経験した事の無い皆とは違う結婚式にしたいから


理由は様々だと思います。


でも神前式を選ぶ方がチャペル式に比べ、圧倒的に少ない事が事実です。

神前式はデメリットも沢山あります。


まず神前式を経験した事の無い方がほとんどだと思います。

チャペル式に比べ、イメージも沸きづらいですし、だからあまり選択肢に入りません。

神社で結婚式をすると着物を着たまま移動することになり

新郎新婦様はもちろん、ゲストの負担も大きくなります。

小さなお子様やご年配のゲストがいらっしゃったらなおさらですよね。

神前式が結んだあと、写真も撮れずに帰ってこなくてはいけないんじゃないか?

それは結婚式をする意味があるのだろうか?など

懸念点は沢山あります。


そんな中でも浜松市の神社の中で、一番神前式が執り行われているのが

浜松市の八幡駅徒歩3分の距離にある「浜松八幡宮」です。

本日はそんな浜松八幡宮、人気の理由をご紹介いたします。

神社で結婚式を挙げる懸念点を覆す、神社婚ナビおすすめの神社さんです。


浜松八幡宮で挙げる神前式の魅力①

1100年の深い歴史のある神社

浜松市にお住いの皆さん、浜松八幡宮にお参りに行ったことはありますか?

行った事の無い方、もったいない...。

浜松八幡宮は実はとても歴史の深い神社さんなんです。

浜松市の地名の由来となったと一説では言われております。

浜松八幡宮は元は浜に立っていた神社です。

浜から今の地に移った際に、浜に植わっていた松を今の地に植えかえたとされていて

浜にあった松がある地域「浜松」と言われるようになりました。


浜松八幡宮で挙げる神前式の魅力②

徳川家康ゆかりの神社

只今放送中の大河ドラマ「どうする家康」で浜松は今賑わいを見せています。

そんな中、浜松八幡宮は徳川家康ゆかりの地として注目を集めています。

徳川家康が三方原合戦の際に武田軍に敗れ、浜松八幡宮の敷地に逃げ込みました。

その時に浜松八幡宮の楠の根元に身を隠したところ、大きな楠から雲が立ち込めて

徳川家康の身を守ったと言われております。

その後、徳川家は戦の旅に勝利を願って浜松八幡宮に参拝に来たと言われており

浜松八幡宮にはいたるところに葵の御紋が使われています。


浜松八幡宮で挙げる神前式の魅力③

縁結びの神様が祀られている神社

浜松八幡宮の敷地内には、「イザナミノミコト」「イザナキノミコト」という

初めて夫婦になった神様が祀られています。

ですので浜松八幡宮は縁結びの神社としても地元では有名で

浜松市で神前式をするのであれば、浜松八幡宮でと昔から言われていました。

親子3代で結婚式をされる方がいるほど、地域の皆様に愛されている神社さんです。


浜松八幡宮で挙げる神前式の魅力④

浜松市の中心地に鎮座する自然豊かな神社

浜松八幡宮は浜松駅から電車で5分の八幡駅から徒歩3分の距離にございます。

浜松市の中心地にありながら、交通の便がとてもよく

尚且つ自然豊かで緑に囲まれている為、騒々しさが全くございません。

ガーデンに出ても車の音や、電車の走る音はほぼなく、穏やかな時間が流れます。

ご遠方からお越しのゲスト様や、足の悪いご年配の方でも

安心してお越しいただく事ができます。

神社と言えば山奥や田舎にあり、ゲストの負担になる事が懸念されますが

そういった事が一切ございません。

また浜松八幡宮の木々は他の神社さんに比べ背が低いのが特徴です。

神社で写真を撮ると、木々の背が高くだいたい茶色い木々しか映らないのですが

浜松八幡宮は木々が低い為、お写真に緑が綺麗に移ります。

真っ白の白無垢が自然の中に映え、とても綺麗な思い出のお写真を残すことができます。


浜松八幡宮で挙げる神前式の魅力⑤

生の雅楽演奏の中歩く参進の儀ができる神社

神前式と言えば「花嫁行列」をイメージされる方が多いのではないでしょうか?

鳥居がお二人の生まれた瞬間、神殿がお二人の未来を表し、歩いている場所がお二人の現在と言われます。

新婦様はお母様と手を繋ぎ、生の雅楽演奏の中ゆっくりゆっくり進みます。

足元の玉砂利は踏みしめると心が洗われると言われており

心を清めながら、母のぬくもりを久しぶりにつなぐ左手から感じながら

一歩一歩大切に大切に歩いて神殿に向かうのが参進の儀です。

神前式ではとても大切な儀式の一つの参進の儀ですが、しっかり行わない神社さんも少なくありません。

ただ廊下を歩くだけ、親族と列をなして移動するだけを参進の儀と呼ぶ神社さんはとても多いです。

そんな中、浜松八幡宮は参道を生の雅楽演奏の中しっかり歩きます。

浜松八幡宮での参進の儀はいつ見ても鳥肌が立ちます。


浜松八幡宮で挙げる神前式の魅力⑥

敷地内に結婚式場が隣接する神社

浜松八幡宮の敷地内には楠倶楽部という結婚式場がたっております。

実はこの形、とても珍しく静岡県内には2ヶ所しかございません。

神社で神前式をする懸念点の一つが、移動距離にあります。

ほとんどの神社が山奥や田舎にあり、式場からバスで移動をしないと式を挙げることができません。

移動時間ももったいないですし、衣裳を着て移動をするのは新郎新婦様にとっても

ご列席されるゲストの皆様にとっても、とても負担になります。

浜松八幡宮は敷地内のすぐ隣に結婚式場を構えておりますので

そういった負担が一切なく、神前式をあげることができる唯一無二の魅力がございます。

また神社の中の結婚式場というと、和のデザインであることがほとんどですが

楠倶楽部はオリエンタルテイストのゲストハウスなんです。

和装に憧れはあるけど、ドレスも着たいという新婦様はとても多いです。

楠倶楽部であれば、ドレスを着たとしても披露宴会場にマッチするデザインとなっております。


浜松八幡宮で挙げる神前式の魅力⑦

神前式の後、参道で記念撮影ができる神社

ほとんどの神社さんが神前式を結んだあと参道のど真ん中で記念写真をとる事をお断りされます。

なぜならば、一般の参拝される方がいるからです。

ど真ん中で写真撮影を始めてしまうと、参拝することができなくなってしまいますので

少し外れたところで写真撮影をします。

せっかく歴史ある神社で神前式を挙げたのに、その建物バックに記念写真を残すことができないんです。

そんな中、浜松八幡宮は参道で神殿や鳥居バックにお写真タイムをとる事ができます。

理由は2つあります。

観光の神社さんではない為、参拝される方がそもそも少ないです。

地元の方や、浜松八幡宮に以前お世話になった方などが参拝に来ます。

有名な神社さんに比べて観光客が少なく、そこまで参拝を妨げません。

二つ目は、結婚式場が隣接している為、式場スタッフが写真撮影を手厚くサポートしてくれます。

スムーズに写真撮影が進むようにスタッフが配慮をすることで

神社さんに参道で写真撮影を行う許可をいただいています。



神社で行う神前式の魅力①

四季を感じる事のできる神社婚

神社は自然が豊かで、常緑樹が沢山植わっている為1年を通して緑が絶えません。

常緑樹とは四季を通して常に緑葉を保つ樹の事を言います。

スギやヒノキ、マツなどがあげられます。

一方で落葉樹も沢山あり、紅葉もします。

3月には桜が咲き、4月5月は新緑の時期で緑がキラキラ光るほど張りがあり綺麗です。

秋になれば紅葉します。

9月は黄色に色づき、10月は黄色と赤が入り乱れ、11月には赤く染まり金木犀の香りがします。

どの時期に結婚式をしても、季節を感じる事ができ写真を見れば肌で感じた温度も思い出すような

そんな思い出の記録を残すことができます。


神社で行う神前式の魅力②

和装は着物の組み合わせを楽しむことができる

和装は襟ものと柄、掛下のデザイン、打掛のデザイン、その他小物のデザインを全て選び

そのコーディネートを楽しむことができます。

ドレスの場合一枚ドレスを選べば、完成してしまいますが

着物は色んな小物を組み合わせて、オリジナルのコーディネートにしていきます。

同じ打掛でも合わせる掛下のデザインや、小物のデザインで雰囲気が全く違います。

コーディネートを楽しむことができ、オリジナルの組み合わせで「らしさ」を演出できるのも

和装の魅力の一つです。


神社で行う神前式の魅力③

今神前式のスタイルはとても自由に

神前式といえば、真っ白の白無垢にカツラをかぶり、綿帽子をかけて挙式に臨む

そんな印象を持っている方がほとんどではないでしょうか?

昨今行われている神前式はもっと自由です。

華やかで可愛らしい色打掛に洋髪、生花のヘアパーツをつけて挙式を上げたり

白無垢の下に色の掛下を合わせて、洋髪で挙式を挙げたり

金髪のベリーショートに綿帽子をかぶって挙式をされる方もいらっしゃいます。


神社で行う神前式の魅力④

日本でしか上げられない結婚式

神社で行う神前式は1900年に大正天皇のご結婚の礼が皇居内の賢所の御神前で

執り行われたことが最初と言われております。

当時の結婚式はほとんどが家庭で行われていたため

御神前での結婚式は画期的な出来事として人々に感動を与えたそうです。

この慶事を記念して日比谷大神宮は、一般の人々に向けた神前結婚式を行い

やがて全国の神社へと普及していきました。

こうして神社での結婚式が増え、神前結婚式が日本の結婚式の

代表的なスタイルとなっていきました。

神社で挙げる神前式というのは、日本でしか上げることのできない特別な結婚式なんです。

今一番増えているチャペルでの人前式ももちろん素敵ですが

是非日本でしか体験することのできない、厳かな神前式も検討してみてはいかがでしょうか?


神社で行う神前式の魅力⑤

家族の記念の日や節目の日に帰ってくる場所ができる

神社での結婚式の一番の良い所は、結婚式をした後も帰ってくることができる

家族の記念の場所がいつまでもそこにあり続ける。という事だと思います。

結婚式場は移転や閉店でいつかは無くなってしまいますが

神社は1000年以上の歴史があり、なくなる事はありません。

お宮参り、七五三、成人式、結婚式、合格祈願、新車のご祈祷、初詣など

人生の節目に帰ってくることができる、家族の特別な場所になります。



ここまで浜松八幡宮の魅力の神前式の魅力を書かせていただきました。

いかがでしょうか?

神前式は、チャペルでのご結婚式に比べ1割の方しか選ばない結婚式のスタイルです。

しかし、神前式は日本の伝統的な結婚式であり

チャペルでの結婚式とはまた違う魅力が沢山あります。

この記事を呼んで神前式に少しでも興味を持っていただく事ができましたら

興味本位でも構いません。

是非浜松神社婚ナビにご相談ください。

皆様にお会いできることを心より、楽しみにしております。







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メール has@effortless-w.jp


電話  053-543-5311


営業時間 10:00-20:00


火曜・水曜定休


※接客などで電話に出られない場合は、こちらからおかけなおしいたします。


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私は浜松で20年近く結婚式のお手伝いしてまいりました。


実情を知っている私だからこそ、お力になれる!そう思っています。お得な結婚式、結婚式の予算をおさえる方法、おふたりにぴったりのオリジナル結婚式など、皆様が安心して、笑顔で当日を迎えるためにどうするべきかを一緒に考えさせてください。


どんなささやかなお悩みでも結構です。上記相談窓口までお寄せください。


(浜松市・磐田市・袋井市・森町・掛川市・御前崎市・菊川市・島田市・藤枝市・吉田町・湖西市・豊橋市・豊川市・田原市・蒲郡市・岡崎市・西尾市・その他にお住いの方でも、ご相談を受け付けております)


《プロフィール》


飯嶋亜矢(いいじまあや)―ブライダルコンシェルジュ―


過去20年間でプロデュースした結婚式は1000組を超え、披露宴、家族挙式、小さな結婚式、神社での結婚式、会費制の結婚式、1.5次会などあらゆる結婚式をサポートした経験を持つ。目標は「結婚式実施率100%の街づくり」。地域の皆様や子供たちの笑顔のために、すべての人を幸せにする結婚式の実現を目指す。







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